華麗なる一族
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TBS 日曜劇場 華麗なる一族

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華麗なる一族』(かれいなるいちぞく)は、山崎豊子の小説。

万俵コンツェルン総裁にして阪神銀行頭取・万俵大介は
大いなる目的を果たそうとする一方、ある時からどす黒い疑惑を胸にきざす。
自らの飽くなき野望の為、また憎しみと復讐の為、
大介は巧妙な陰謀をはりめぐらせる。
目的を達成して待っていたものは・・・・。
大介を軸に、彼に翻弄される一族の姿と金融業界の内幕を描き、話題となった。

なお舞台は神戸銀行をモデルにしたもので、実際の阪神銀行(現・みなと銀行)とは関係ない。

また、このドラマの以前にもドラマ化されてるんですね。
『華麗なる一族』(かれいなる いちぞく)は、山崎豊子原作、
山村聰主演のテレビドラマ。毎日放送と東宝テレビ部が制作、
NETテレビ(現・テレビ朝日)系列の「テレビスター劇場」枠で、
1974年10月1日から1975年3月25日まで、
毎週火曜22:00から全26回放送された。第12回ギャラクシー賞受賞作品。

上記は以下のサイトからの引用です。
Wikipedia


では、今回のキャストです。
【華麗なる一族】のCAST

木村拓哉  万俵鉄平 まんぴょうてっぺい
 万俵家の長男。
阪神銀行と並ぶ万俵財閥の主力企業・阪神特殊製鋼の専務。
父・大介の「経営学を学び阪神銀行の後継者に」
という意向に反し自らの意思を貫き、東京大学工学部冶金科を卒業し、
マサチューセッツ工科大学に留学後、阪神特殊製鋼に入社。
元通産大臣・大川一郎の長女・早苗と結婚、円満な夫婦生活を営んでいる。


鈴木京香  高須相子 たかすあいこ
 人並みはずれた政治力があり、
豊満な肢体と、彫の深い美貌の持ち主。
15年前、大介の子供達の家庭教師として万俵家に迎えられたが、
やがて大介と愛人関係となり、その能力で寧子を抑え万俵家を取り仕切る。
さらに、次々と子供達の政略結婚を成立させ、
閨閥(けいばつ)を作ることによって、
万俵家中で絶大な地位と権力を持つに至った。
野心に満ちた非情な人物。


長谷川京子 万俵早苗 まんぴょうさなえ
 鉄平の妻。
元通産大臣・大川一郎の長女。
8年前、政略結婚で万俵家に嫁いできた。
閨閥作りのための結婚であったが、鉄平とは男の子ももうけ、
円満な家庭を築いている。
しかし大介の妻妾同衾(さいしょうどうきん)
の生活には嫌悪感を抱き、相子の存在も許容してはいない。


山本耕史  万俵銀平 まんぴょうぎんぺい
 万俵家の次男。
慶応大学の経済学部を出て
阪神銀行本店営業部の貸付課長をやっている。
33歳。家庭環境のためか物事を覚めた眼でしか見られない性格。
しかし、母に対する愛情はかなり深い模様。父親似の端正な顔立ち。


山田 優  安田万樹子 やすだまきこ
 大阪重工社長令嬢で、後に銀平の妻となる。
ひと際人目を引く、モデルのような抜群の容姿に加え、
「家柄、係累、資産、父親の履歴と社会的地位、本人の履歴」という、
上流階級の婚姻に必要な五つの条件を満たして相子の目に留まり、
政略結婚で万俵家に嫁いでくる。


相武紗希  万俵二子 まんぴょうつぎこ
 大介の次女。
昨春大学を卒業し、今は実家で花嫁修業中。
お嬢様育ちの無邪気な娘だが、兄達と同様、
父の妻妾同衾の生活を決して許しておらず、
心の奥に鉄平と似た意思の強さを持っている。
真っ直ぐで情熱的な鉄平に尊敬と憧れを抱いており、
歪んでしまっている万俵家の中にあって唯一、
鉄平と同じ思いを持ち、彼の生き様に大いに影響を受ける。


仲村トオル  美馬中 みまあたる
 大介の長女・一子の夫。
大蔵省(現・財務省)主計局次長で、
未来の事務次官候補のエリートキャリア官僚。
茨城の真言宗住職の家に生まれ、学歴を積みキャリアとなったが、
29歳の時、銀行局金融検査官として阪神銀行に赴いた時、
歳に似ぬ尊大さと俊敏さが大介の目に止まり娘婿にと口説かれた。


吹石一恵  美馬一子 みまいちこ
 大介の長女。
大介と相子の企んだ最初の政略結婚で、
美馬中の元に嫁ぎ、ひとりの男児をもうける。
立身出世に野心を燃やし、家庭を顧みない夫との夫婦生活は冷え切っている。


稲森いずみ  鶴田芙紗子 つるたふさこ
 料亭「つる乃家」老女将の養女。
万俵家の先代・敬介に連れられて
よく遊びに来ていた鉄平と恋に落ち、付き合っていた。
しかし、老女将からの猛反対と、大介・相子からの強引な説得を受け、
身を引くことを決意。突然鉄平の前から姿を消し、海外へ旅立っていた。


多岐川裕美  鶴田志乃 つるたしの
 東京・麻布で料亭「つる乃屋」を営む老女将。
養女として芙佐子を育ててきた。
先代・万俵敬介が可愛がっていた鉄平のことを、
昔から女将自身も可愛がってきたが、
7年前に養女・芙佐子と付き合っていることを知った時には
猛反対し二人を別れさせた。
祖父・敬介に似た鉄平を、
大介が疎んじるのではないか、と鉄平の身を案じている。


成宮寛貴  一之瀬四々彦 いちのせよしひこ
 一之瀬工場長の息子で、阪神特殊製鋼社員。
鉄をこよなく愛する情熱的な技術者で、
鉄平がもっともかわいがっている弟分。
その情熱的で真っ直ぐな性格に兄・鉄平を重ねた二子から好意を抱かれる。
最初は身分の違いから拒むものの、
やがてお互いの気持ちを確かめ合い交際を開始。


平泉 成  一之瀬工場長
 阪神特殊製鋼の常務兼工場長。
技術畑の出身で、鉄平が最も信頼する右腕。
鉄平の、純粋がゆえ経理軽視の方針に不安を抱きつつも、
情熱を信じ最後まで忠誠を尽くす。
二子の恋愛相手、一之瀬四々彦の父親。


西村雅彦  銭高常務
 3年前に、阪神銀行から送り込まれてきた経理担当常務。
阪神特殊製鋼は、鉄平を中心とする技術屋グループで主流を占められ、
ともすれば技術偏重になって事務系が軽んじられる社風がある中、
大介の意を汲んで経理面を管理。


笑福亭 鶴瓶  綿貫千太郎 わたぬきせんたろう
 大同銀行の専務。貯蓄銀行時代からの生え抜き派。
日銀からの天下り派である三雲頭取のことを快く思っていない。
鉄平の提唱する“高炉建設”に賛同し過剰に融資しようとする三雲頭取に対し、
現場たたき上げ出身の綿貫は完全に反対の姿勢を打ち出し、
そのことでやがて、大同銀行の吸収合併をもくろむ大介に目をつけられる。


小林 隆  芥川常務
 阪神銀行常務で、東京支店長。
神戸に本店を置く阪神銀行において、
通産省や他行からの情報収集を一手に任されているキーマン。
しかし、その先には…。


矢島健一  和島所長
 日本一の製鉄会社、帝国製鉄所長。
鉄平が次々と新製品を開発していくことに、
最も怖れを抱いており、阪神特殊製鋼の躍進を防ぐために様々な妨害策を練る。


西田敏行  大川一郎 おおかわいちろう
 鉄平の妻・早苗の父。衆議院議員で元・通産大臣。
自由党の派閥の領袖で、叩き上げの“党人派”代議士。
婿・鉄平のことをかわいがり、高炉建設の後押しへの協力も惜しまない。


武田鉄矢  大亀専務
 阪神銀行の経理担当専務。
12年前、本店営業部長の時に
直属の部下が多額の貸金のこげつきを作って進退伺いものであった事態を、
万俵頭取が長い眼で見て使ってくれたことに感泣。
その時以来の寝食を忘れた働きぶりが認められて、専務に取り立てられた。


津川雅彦  永田大蔵大臣
 凄みがある男。
大蔵次官から政界入りし将来を嘱望されていたが、
時の総理の経済政策に徹底的に楯ついたため、
6年間冷や飯を食わされていた。
その間ずっと経済的援助をしてきたのが大介であった。


柳葉敏郎  三雲祥一 みくもしょういち
 都市銀行第5位・大同銀行頭取。
日銀OBで、天下りで頭取に就任した。
鉄平がマサチューセッツ工科大学に留学時代、
日銀ニューヨーク事務所参事として赴任しており、その時に親交を深めた間柄である。


原田美枝子  万俵寧子 まんぴょうやすこ
 大介の妻で、鉄平、銀平、一子、二子の母。
京都の公卿・嵯峨子爵家の出で、
没落した生家のため莫大な支度金によって万俵家に嫁いできた。
内気で控え目な性格に加え、
お嬢さん育ちのため家内の取り仕切りがまったく出来ず、
子供達の家庭教師であった高須相子に家事万端を仕切られている。


北大路 欣也  万俵大介 まんぴょうだいすけ
 関西有数の都市銀行・阪神銀行のオーナー頭取にして、
神戸を拠点とする万俵財閥・万俵家の家長。
万俵家は、播州・姫路の十四代続いた地主。
先代・敬介が創立した万俵銀行を、
大介が全国第十位の都市銀行にまで発展させ、
さらに万俵鉄工を近代的な設備の阪神特殊製鋼へと仕立て上げた。
| jiro0605 | 16:01 | - | - |

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